コーチステーション

ヒースロー空港までの交通手段として、近所のヴィクトリア・コーチステーション
から直行バスが出ているとのことなので、それを利用してみることに。
所要時間はハイヤーやタクシーと殆ど変わらない45分なのに
お値段は4ポンドと、なんと10分の1以下!

小躍りしながらチケット売り場へ予約に行ったら、感じの良い黒人のお兄さん。
「コンニチハ」と日本語で挨拶してくれる。
コレ、割とよくあるシチュエーション。


しかし、このお兄さんの日本語力には驚かされた。
フライトは何時ですか、から始まって、それに合わせたバスの時刻や荷物の制限の
案内まで、全部日本語だったのです。

「ここで勉強しているのですか?仕事しているのですか?」
というちょっと世間話チックになったので、私もお兄さんに質問。
彼は日本には行ったことはないけど、前の彼女が日本人で、その時に日本語を勉強したそう。
(もちろん、会話のやりとりは全て日本語)

日本人と付き合っている、という外国人の日本語でよくあるのが自然過ぎること。
初対面の人には使わないから、というような「だよね~」連発とか。

その点、彼の日本語は丁寧だったなぁ。
先日会った、日本の公民館で10ヶ月勉強したというトルコ人の日本語も丁寧で
流暢で驚かされたばかり。
あぁ、私も英語(フランス語も?)を頑張らなきゃなぁ・・・、と
イギリス滞在2年にして深く思ったのでした。
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by beau_epi | 2006-10-11 14:52 | 日常
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